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ドイツの大作曲家リヒャルト・シュトラウスの名作オペラ『ARABELLA 』を製品名に頂いた、パウエル・アコースティクスのフロアスタンディング・リファレンススピーカーです。複雑にして精緻、絢爛かつ繊細な大編成の大作オペラをも驚くべきパースペクティブで目の前に舞台を再現する、主宰者ハリー・パウエル氏の自信作です。
精密な音場を再現する技術と、音にならない音の部分までをも正確に描き出すゼロ方向へ限りなく伸びたダイナミックレンジを得るための技術、このふたつを北欧材の響きの美しいキャビネットと合わせる ことにより、最高の音が生まれました。
Pawel Acoustics の主宰者Harry Pawel(ハリー・パウエル)氏は、現役のスタジオエンジニアでもあります。パウエル氏が製作する製品 は、自身でのスタジオユースを前提に製作されているということが大 きな特徴でもあります。精緻な音質、正確な空間表現、十分なダイナ
ミックレンジとパワーハンドリングはスタジオモニターとしての資質を十分備えており、それに、パウエル氏自身の音に対する美意識が加わった魅力的な音の表現が、Pawel Acoustics の真骨頂です。
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