お問い合わせ先
弊社取り扱い製品等について、ご質問、ご意見がございましたら、下記のメールアドレスにお気軽にご連絡ください。
E-MAIL :info@stellavox-japan.co.jp
ステラヴォックスジャパン株式会社
〒173-0026 東京都板橋区中丸町51-10
51-10 Nakamarucho,Itabashi-ku,Tokyo Japan
Tel.(03)3958-9333 Fax.(03)3958-9322
よくある質問(FAQ)
数多く寄せられた質問に対して回答を掲載いたします。ブランド名をクリックすると、各ブランドのFAQにジャンプします。
・GOLDMUND
・VIVID audio
・EINSTEIN
・RGPC
・アフターサービスなどについて
■ GOLDMUND
Q.アンプから「ブーン」という音が聞こえるのですが。
アンプなどが搭載しているトロイダルトランスが唸る現象だと考えられます。冬季、インバーターを用いた半波整流を行うヒーターなどの暖房機器を使用したとき、あるいは夏季、エアコンなど消費電力の大きい機器を使用したときに、電源の乱れがトランスの磁気回路に作用し、トランスが振動してしまう現象が発生することがあります。トランスの唸りが機器に悪影響を及ぼすということはなく、問題なくお使いいただけますが、どうしても唸る音が気になるようでしたら弊社で対策を承っております。ただし唸りが発生するのは、音質最優先の仕様のためで、対策により多少音質が損なわれる可能性があることをご承知ください。
Q.付属している3ピンアダプタは必要ですか?
全てのゴールドムンド製品には、安全のために電源ケーブルに3ピン→2 ピンアダプタが付属されております。これはコンセントのアース処理が正しく行われていない場合に、機器間でアースラインがループとなり(グラウンドループ)、ノイズや発振による異常発熱など動作異常が発生することを防ぐためです。問題が発生しない場合は、3ピンのままでご使用いただいて問題ございませんが、ノイズや異常発熱が起きないことを十分にご確認のうえ行ってください。
Q.プリアンプとパワーアンプの電源を入れる順序は?
お使いのシステムの電源を入れる際は、必ずプリアンプを先に入れてからパワーアンプを入れてください。電源を切るときは逆に、最初にパワーアンプの電源を切り、最後にプリアンプの電源を切ってください。パワーアンプの電源がオンの状態でプリアンプの電源を切ると、不要なノイズ発生の原因となり、最悪の場合スピーカーを破損する場合がありますのでご注意ください。
Q.パワーアンプの電源を入れるときにボツッというノイズが出るのですが。
コンデンサが充放電する際に生じるもので、異常ではありません。あまりに大きい音や、ウーファーユニットが大きく動くようなノイズの場合は故障の可能性がありますので、弊社サービスまでお問い合わせください。
Q.ゴールドムンド製品のバランス端子について教えてください。
ゴールドムンドは、音質的なメリットからアンバランス接続を推奨しております。ゴールドムンド製パワーアンプの中にはXLRバランス端子が付いているモデルがありますが、この端子は簡易的なもので、接続しても音は出ますが本来のバランス接続にはなりません。完全なバランス接続を行うにはオプションのバランス回路を装着する必要があります(\100,000/税別 ステレオの場合は1台、モノラルの場合は1ペアあたりの費用となります)。
ゴールドムンド製品のXLRバランス端子のピン配置は、1:アース、2:ホット、3:コールド です。
Q.リモコンの電池交換はどうすればいいですか?
プラスドライバーで裏蓋(MIMESIS 37 Signatureは表が蓋になっています)を開け、単4乾電池2本を新しいものと交換してください。
Q.スピーカーからサーっというノイズが出るのですが。
能率の高いホーンスピーカーなどですと、ツイーターから「サーっ」というアンプの残留ノイズが聞こえる場合がありますが、全く問題ございません。しかしあまりに音が大きい場合、またスピーカーのユニットから突然音が出なくなった場合は故障している可能性があります。ただちにパワーアンプの電源を切り、弊社サービスまでご相談ください。 ゴールドムンドのアンプは、特に国産プリアンプと比較してこのようなノイズが気になりやすい場合がありますが、これは何よりも音質を最優先にした仕様ですのでご了承ください。
Q.SSP入力とは?
ゴールドムンドのプリアンプには、SSP(サラウンド・サウンド・プロセッサー)用入力に設定可能な製品があります。SSP入力とは、ボリュームコントロール機能付きAVサラウンドプロセッサーをプリアンプの前段に挿入する際に、ボリューム回路を2重に通ることによる音質の劣化を避けることができる入力モードです。
■MIMESIS 22 Signature:ボタン操作で、特定の入力を自由にSSP入力に設定することが可能です。
■MIMESIS 27.5:お買い上げいただく際に、入力4をSSP入力に設定することが可能です。
ご指定がない場合は通常の入力となります。設定変更は内部のスイッチ切り替えが必要となります。入力設定を変更する場合は弊社またはお買い上げになった販売店までご相談ください。
Q.ケーブルの引き回しや方向性について教えてください。
プリアンプ=パワーアンプ間の接続ケーブルが同軸構造の場合、ケーブル自体に電気的な方向性はございませんので、そのまま接続してください。接続ケーブルが二芯シールド線の場合は、芯線の一方がHOT(+)に、もう一方がCOLD(-)に接続されており、シールド線はプラグのどちらかでGND側に接続されていますがもう一方は接続されていません。ゴールドムンドのアンプにおいて二芯シールド線をご使用になる場合は、シールド線がパワーアンプ側のプラグでGNDにつながる方向で接続してください。逆向きに接続すると異常発熱やノイズ等の異常を起こすことがあります。
Q.メカニカル・グラウンディングとは何ですか?
ゴールドムンドは、創業当初から機器の機械的な構造に着目して研究を行ってきました。オーディオ機器は、常に外来あるいは機器内部の振動にさらされています。そしてそれらの振動により基板が振動することで、マイクロフォニック効果により、本来ない色づけ(カラーレーション)をしてしまうのです。不要な振動を瞬時に逃がし、その機器に戻ってこないようにすること。このメカニカル・グラウンディングの大原則により、あらゆるゴールドムンド製品は色づけの極めて少ない、ニュートラルな音を獲得しているのです。
Q.使用電圧について教えてください。
弊社取り扱いのゴールドムンド製品は、厳密な製品管理のもと輸入された日本仕様品です。電源電圧は日本の電源電圧である100Vに最適化されています。電源電圧を200Vにすることも可能ですが、内部の調整を伴いますので、ご希望の際はお買い求めになった販売店、もしくは弊社までお問い合わせください。
Q.機器リアパネルのアース端子、グラウンド端子はどういうときに使えばいいのですか?
ゴールドムンド製品には、アース端子(シャーシアース)、グラウンド端子(信号のグラウンド)が付いているものがありますが、これらの端子を互いに接続することで、ハムやノイズの発生を抑えることができる場合があります。詳細は弊社まで直接お問い合わせください。
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■ VIVID audio
Q.VIVID audio製品のスピーカー端子には高域(HF)、低域(LF)が書いてありませんが。
VIVID audioのスピーカー端子は、バイワイヤリング接続に対応しています。スピーカーを後ろから見てるとスピーカー端子が4つ並んでいますが、左側2つが低域側、右側2つが高域側の端子となっております。よくご確認のうえ、スピーカーケーブルを接続してください。
Q.B1、K1に付属するスポンジはどう使えばいいのですか?
B1、K1の前後のリアクションキャンセルポートは、付属のスポンジによりチューニングすることができます。通常は前後とも開放してお使いいただき、低域が過剰だと感じられた場合に後ろのポートをスポンジでふさいでください。過剰な低域は、スピーカーを壁から離すことによっても改善されますので、注意深くチューニングを行ってください。
Q.VIVID audioのスピーカーのアルミニウム振動板を破損してしまったのですが。
VIVID audioのスピーカーに採用されているアルミニウム振動板は、非常に薄いアルミニウムを使用しておりますので、指でつついたりするとへこんでしまい、元に戻らなくなってしまう場合があります。特にツイーターとミッドレンジは、ドーム型になっているため、十分ご注意ください。お客様の不注意により振動板を破損してしまった場合は、保証期間内でも保証の対象外となります。ドライバーユニットの交換が必要な場合は弊社までお買い求めになった販売店までご相談ください。
Q.スピーカーユニットのエッジ部分に白い粉のようなものが浮き出るのですが。
白い粉のようなものは材質の特性によるもので、問題はございません。気になる場合は、乾いた清潔な布で軽く拭きとってください。決して湿った布では拭かないでください。
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■ EINSTEIN
Q.真空管の寿命は?
使用状況により真空管の寿命はまちまちですが、一般に5年〜10年といわれています。真空管を交換する際は、お買い上げになった販売店にご依頼ください。EINSTEIN製品に使用されている真空管は、EINSTEINにより厳選された特別なものです。交換する場合は、必ずEINSTEINから供給された真空管と交換するようにし、種類が同一でも他から供給された真空管は用いないようにしてください。
Q.アインシュタイン製品のバランス端子について教えてください。
アインシュタイン製品のXLRバランス端子のピン配置は、1:アース、2:ホット、3:コールド、となります。
Q.電源ケーブルを交換したいのですが。
EINSTEIN製品には、EINSTEINオリジナルの高品質電源ケーブル「The Shield」が付属しています。音質のためにも付属の電源ケーブルをご使用になることをお奨めしますが、電源ケーブルを交換することによりチューニングが可能です。The Tube II、The Absolute Tune II、The Light In The Darkについては、電源インレットが本体向かって左の裏に付いている関係上、電源ケーブルのインレット側がL字型になっています。他社製電源ケーブルを使用する場合は、本体の脚をブロックに載せるなどし、電源ケーブルに負荷がかからないようにしてください。
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■ RGPC
Q.RGPCのACエンハンサーの動作原理は?
Richard Gray’s Power CompanyのACエンハンサーは、今までのクリーン電源とは根本的に異なっています。RGPCのACエンハンサーは、AC電源と機器の間に電力を消費する回路が入っていません。AC電源と並列挿入されたチョークコイルにより、電力を蓄積・放出を繰り返すことで、電力を全く失うことなく、電力を極めて滑らかに、そして力強く供給することを可能にします。ACエンハンサーを機器に接続することにより、S/Nが明らかに向上し、力強く生き生きとした、本来の音が再生できます。また、チョークコイルをAC電源と並列に接続するという構造により、ACエンハンサーに直接接続した機器でなくても、例えばコンセントの空いている口に接続しても効果は得られます。お客さまのシステム環境により最適な接続方法が異なりますので、色々とお試しになり、最適なものをお選びください。
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■ アフターサービスなどについて
Q.製品の保証について教えてください。
製品をお買い上げになり、同封の保証登録カードを弊社までご返送いただくことにより保証が有効となります。保証登録カードをご返送いただかないと保証適用となりませんのでご注意ください。お買い求めになった日から、コンステレーション・オーディオ、アインシュタイン、デビアレの各ブランドにつきましては3年、その他のブランドにつきましては1年間の保証がつきます。弊社の製品は、厳密な製品管理を行ったうえで出荷しておりますが、万が一保証期間内に不具合が発生した場合は、無償で修理させていただきます。ご愛用の機器を末永くお使いいただくために、当社純正のメンテナンスサービス、アプルーブド・メンテナンス・プログラムもご用意しております。アプルーブド・メンテナンス・プログラムを実施していただいた場合は1年間の保証をお付けします。
■保証規定: http://www.stellavox-japan.co.jp/z_support/32.html
Q.修理を依頼したいのですが。
修理をご希望される場合は、お買い求めになった販売店にご依頼ください。お買い求めになった販売店が遠いなど事情がある場合は、弊社までお問い合わせください。
Q.自分で修理をするのでパーツのみを供給して欲しいのですが。
申し訳ございませんが、弊社では修理パーツのみの供給は行っておりません。パーツを交換すること以外にも、製品には調整箇所が多くあります。製品のパフォーマンスをフルに発揮し、素晴らしい音楽をお楽しみいただくためにも弊社では製品全体の調整も含めたアフターサービスを行っております。
Q.現在取り扱いのない旧製品の修理を依頼したいのですが。
すでに取扱いを終了した製品につきましても、次の代理店が決定するまでは弊社にて責任を持ってアフターサービスを行っております。旧製品の修理受付に関しましては、次のURLをご覧ください。
■旧取扱いブランドのアフターサービスについて: http://www.stellavox-japan.co.jp/z_support/43.html
Q.中古で買ったのですが、保証は適用されますか?
弊社の保証は、新品の状態で製品をご購入になったファーストユーザーのみに適用され、譲渡、売買により入手されたセカンドユーザーには適用されません。また、前の所有者の保証期間が残っている場合でも、保証書に記載されている名前とお客様の名前が異なる場合は保証適用外となります。ただし、アプルーブド・メンテナンス・プログラムを受けた場合は1年保証、もしくは保証の残存期間を有効にすることができます。
■中古ご購入品の保証についてご案内:http://www.stellavox-japan.co.jp/z_support/45.html
■アプルーブド・メンテナンス・プログラムのご案内:http://www.stellavox-japan.co.jp/z_support/31.html
Q.カタログが欲しいのですが。
詳しい製品のカタログをご用意しております。販売店にカタログがない場合は、弊社まで電話、E-mail、ハガキのいずれかでご請求ください。
電話番号:03-3958-9333
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